【シーバス2019】大時化後の濁りで爆

夜中の波高2.0m。
朝マズメの波高1.5m・・・。

こういうときの1.5mって、予報よりも遥かに荒れている場合が多いんですよね。

でも、その後の波高の収束ペース(夕方には0.5m程にまで落ちる)を見るに、この朝マズメの1.5mは意外にも予報どおりになるのでは?と思い、久々にシーバス釣行に行って参りました。

この時期のシーバス釣行というと、ほとんどが日が顔を出してからのデイゲーム。

以前(3~4年前?)は「シーバスなんて暗闇でしか釣れん魚やろ・・・」なんて思っていましたが、近年はほぼ明るくなってからのスタートです。

というのも、トラウトや鮎釣りを始めたことによって偉そうなことに、”釣りとは日中の明るい時間帯に視覚的な刺激があってこそ100%楽しめるのだ”と実感したからなんです。
それに水の色や荒れ具合等、正確な下見ができるという点も大きいですね。

あれ?同じ話を以前にも書きましたっけ・・・?久々の更新なので覚えていません(笑)


とりあえず下見からのスタートです。

1箇所目。
・・・荒れすぎ。ポイントに立つのも危険な状況です。

2箇所目。
ここは佐渡の風裏になりやすい場所で、1箇所目よりは時化に強い。
が・・・なんとコーヒー牛乳色の濁り。
沖合い300mくらい先は青い水色なのですが、ショアからキャストできる範囲はコーヒールンバでした。
雨も降っていたので川の濁りでしょうか・・・。
期待していたポイントなのですが、渋々トンボ帰りです。

3箇所目。
1箇所目と2箇所目の中間くらいの場所。
なんというか、普段は水が淀んでいて正直あまり好きな場所ではないのですが、この日は濁りと荒れ具合の按配が丁度良く、ここを選択しました。

KIMG0148.jpg

奥からやってくるセットの波を観察しつつ、タイミングを見計らってブレイクの向こうめがけてキャストすると・・・。
1投目から反応あり!
かなり小さいバイトで藻かと思いました。

KIMG0156.jpg

背中が金色に変色した綺麗な魚体でした。濁りの影響かな~?

足元まで寄せた時にはテールフック1本掛かりになっていました。
かな~~~り強引なファイトをせざるを得ない場所のため、フックと唇への負荷は大きいでしょう。

KIMG0147.jpg

ルアーはシャローのシーバスこれ1本でOK!(笑)のシマノのレスポンダー129F。
フックはこの有様です。
他のルアーからフックを交換して使い続けることもできるのですが、面倒なので1投目の1キャッチのみでお役御免です。


で、釣りを再開します。
2投目・・・3投目?よん?か忘れてしまいましたが、なんとすぐに再び反応がありました。

KIMG0157.jpg

着水から20mほどリトリーブしたところでズン!という強いアタリでした。

KIMG0149.jpg

ヒットルアーはアイマのサスケ裂波140F。
濁りや分厚いサラシにはゴールド系が強いと思うので購入したカラーです。実際強いか知らんろもw


この裂波140を暫し使い続けます。

5分ほどベストなタイミングを待ち、キャスト!からのリトリーbゴッツン!!という強烈なアタリ。
アワセを入れた瞬間真っ黒い魚体がジャンプ!からのバレ・・・。かなり大きい魚でした。
80cmあったでしょうか?デイゲームであのサイズのジャンプを見たのは初めてでした。
もしかしたら居付きの普段はなかなか釣れない奴だったかもしれません。
ひじょ~~に残念です・・・。



その後再び列波140でしれっと1本キャッチ。

写真は撮り忘れ・・・というか撮ろうと思っていたのですが、この状況を楽しまなければ!という思いが強く、スマホなんて取り出してられねぇ!と釣りを続けます(笑)


手前50mほどをあらゆるミノーで探るも、反応がなくなったため飛ぶルアーにチェンジで奥を探る作戦です。

シマノのトライデント115S。


ブレイクの向こうからテロテロテロテロ・・・と水面を割らないように、かつブレイク(かなり浅い!)に座礁しないようにリトリーブしてくると、ミノーでは反応がなかったはずの手前側でヌンッというアタリ!(ヌンッとしか表現できない!)

KIMG0150.jpg

フックは見るも無残なことに。
強引というよりもファイトが雑なのでしょうか?切ないです。
針先が1本行方不明のため、ここで魚のリリースが決定しました。

魚の写真は・・・なぜかこのタイミングで「ああそうだった、写真でも撮っておくか・・・」と下手くそな段取りで撮った最悪の1枚。

KIMG0158.jpg

写っていませんが他に捕獲された魚が2匹繋がれています。
もうこの時点で満足と言えるのですが、まだまだ釣れそうなので釣りを再開します。


トライデントのフックがご臨終のため、アピアのパンチライン130にチェンジしました。(写真はありませんスミマセン・・・)

タイミングを待つ&キャストを続けます。(うわ~・・・こいつ飛行姿勢わりぃ・・・

が、バイトは得られず。

流石に叩きすぎたのか、もう魚の反応はななそうだな~と帰る気分になってきたので、最後の1投!をします。

するとなんとなんと再び、ヌンッ!というアタリがありました!

ガッツリハーモニカ食いでした。(写真はありませんスミマセン・・・)

このパンチラインというルアーですが、ひょんなことからアピア様から頂いたルアーでして、保管しておくより釣果は出したいと思っていたモノだったので今回釣れたのは嬉しかったですね。

その後6匹目のドジョウを狙いアピアのパンチライン130をキャストし続けますが、ブレイクに見事着水して根にクリーンヒット
ガッツリ根にフッキングして、ルアーの写真すら撮ることなくロストしてしまいました。

予想外れのラスト1本のキャッチと、このルアーロストもあって今度こそ本当に満足したため、2時間ほどの釣行でしたがこの日は終了としました。

KIMG0154.jpg

まずメジャーを広げ、せーの!で水中から持ち上げた魚をドサドサッと置き写真を手早く撮影!
すぐさま魚を水中に戻し、泳げることを確認して1匹ずつリリースしました。


使用タックル
ロッド:ダイワ モアザンブランジーノ1010MML
リール:シマノ ステラ4000XG
ライン:ユニチカ ショアゲームPE X8 1.2号
リーダー:船ハリスw
ルアー:シマノ レスポンダー129F・109F、トライデント115S、アピア パンチライン130、アイマ サスケ裂波140 等


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新潟県の鮎釣り・シーバス・ネイティブトラウトの釣行記、自宅・主にガレージ内のDIYをブログに書いていきます。何かの参考になるような記事になればと思います。

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